福島県郡山市の「あおむしくらぶ」は、郡山産ブランド野菜をはじめとした美味しさと品種にこだわる野菜づくりに取組む地元農家の組織です


鈴木光一

郡山市大槻町で野菜・野菜苗・米の生産直売と種苗店を経営しています。会議所では「ブランド野菜づくりプロジェクト」に携わることができたことが良かった」と感謝しています。これからは、郡山でしか出来ない付加価値型の農業確立で次世代へ繋いでいきたいと考えています。


藤田浩志

熱海町の稲作農家の8代目です。農業青年会議所への加入によって「郡山ブランド野菜」の取り組みを知り、野菜の生産を始めました。野菜ソムリエの資格を活かし“生活者と生産者の架け橋”を目指して今後も活動をしていきます。


中野康彦

定年退職後、縁があって大槻・西田・中田の畑を使用しています。大槻の畑は「佐助ナス」を中心に野菜を、西田は落花生を中心にカボチャを、中田はブルーベリーを中心に野菜を生産しています。販売は愛情館・旬の庭・馴染みの顧客に直売等でお渡ししております。信条として、農薬を可能な限り使用せず、自然と共生できる農業を心掛けています。


富塚弘二

片平町で農業してます。富塚弘二です。水稲中心として直売所向けの野菜作付しております。ブランド野菜も販売しています。このブランド野菜をもっと地元消費を伸ばしていく為に郡山農業青年会議所活動を活発にしていきたいです。この、40周年を迎えるまでにこの福島県は震災・風評被害といくつもの苦難がありますがこの郡山農業青年会議所メンバーと共に乗り切っていかなければなりません。あと、10年後はこの郡山市が輝かしい都市に変化していることを望みます。仲間と共に素晴らしい郡山を作っていきましょう。


濱津洋一

郡山市東部地区の田村町で農業を営んでおります。20年間のサラリーマン生活を経て就農して14年を迎えました。東京電力の原発事故以来、風評被害は未だに収束しておりません。只、厳しい環境下ではありますが、現実をしっかり認識し、こういう状況だからこそ、やるべき事、やらねばならない事を仲間と共に知恵を出し合い取り組んでいきたいと思います。又、生きる根本の食を支える農業者として、若き世代に繋げられるよう頑張ります。


安田潤一

震災から2年10ケ月が経ちました。農業には原発事故による風評問題やTPP等、まだまだ難しい問題が山積していますが、仲間たちと力を合わせ次世代につなげられる様に頑張ります。


安田良裕

米を中心に作っています。野菜は有機認定を受けた圃場でニンジン、たまねぎ、にんにくなど有機栽培にむいているものを作っています


吉田新也

田村町で野菜を中心に栽培しています。原発事故以降、福島の農業の先行きは不透明ですが、安心安全を心がけて美味しい野菜を栽培していきたと思います。


橋本一弘

就農して7年目で、水稲170a野菜67aを作っています。野菜を経営の柱にして、里芋、郡山ブランド野菜を中心に、年間40種類くらいの野菜を栽培しています。
本当においしいと思えるものをお客様に届けていくために野菜知識や栽培技術を磨いていきたい。


松崎修三

郡山市田村町出身。現在は10人家族。6人で農業をしてます。作物は米2.5ha、ネギ3ha、長芋10a、ゴホウ10aです。
今後の目標はブランド野菜の生産にも力を入れることです。


仁井田学

田村町で米と野菜を作っています。朝市を中心に販売していて主にブランド野菜や漬物などを中心に販売しています。今は露地栽培が主ですがハウスなどを増やして通年で野菜を出荷出来るように、今後は規模拡大していきたいと思います。


折笠洋一

田村町で主に、水稲、トマト、きゅうり、ほうれん草を栽培しています。
長年サラリーマンでしたので、中々体と気持ちが付いて行きません。
皆様方に、美味しいと評判になるような野菜作りを目指して、農作業に励んで行きたいと思います。


大竹雄一

私達ニッケイファームは、おいしく安全な野菜をお届けするために自社で栽培、収穫した野菜を販売しております。
農薬は一切使用せず、有機肥料のみを使用し栽培している野菜です。
ニッケイファームはご要望があればいつでも、どなたでも畑にご案内します。


丹伊田任雄

レーテェル・カーソンの「沈黙の春」を読んだ時に農業をやろうと考えた。化学肥料と農薬にまみれた農産物は人間だけでなく生き物にとっても恐怖であり、大敵であると思う。農業が生き物にとって安心して共存できることになるよう願って実験を続けていきたい。関われる時間はおおくないが楽しく農業にくっついていきたい。


熊田吉秀

田村町で米と野菜(冬甘菜・御前人参など)を栽培しています。郡山には素晴らしい農産物がたくさんあります。それらを消費者の皆様によく知ってもらい地元の物を食べていただいて、そのおいしさを味わっていただきたいです。ブランド野菜で郡山名産ができれば良いとおもいます。


中田幸治

冨久山町で米と野菜を作っています。去年から福島県が開発した『天のつぶ』の作付を開始しました。収量も600kgを超え来年度から販売用のお米の主力として作付を拡大していきたいと考えています。また、郡山ブランド野菜を積極的に生産していきたいと思います。


猪越勇雄

田村町で米と野菜の栽培と養蚕をしています。
「地元の野菜を使って医食同源」を栽培の基本姿勢に、年齢を問わず食べた方が笑顔になれるような、おいしくて栄養価の高い野菜を栽培していきたいとおもいます。


佐藤喜一

無肥料無農薬&自家採種を基本とした自然栽培の野菜と大麦、胡麻、たかきび等を生産しています。テーマは自然と調和し体が喜ぶ農と食。新たな郡山のブランドを目指して胡麻油や菜種油、果樹に挑戦開始しています。


柳沼広美

田村町で水稲、ハウスのトマト・キュウリを中心に野菜を栽培しています。
就農して10年が経ちました。これからは、自分達で考えて経営できる様にしていきたいです。


力丸哲

田村町で桃とりんごの果樹農家をしています。郡山で果樹というと、あまり馴染みの無い方が多いのですが実はおいしい物が出来るんですよぉ!
その物を一人でも多くの人に知ってもらいたいし、作り続けて行きたいと思います。


星 正廣


中村喜代


中田孝則

(順不同、随時更新中)